親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

親が要介護状態になった時の家族の介護から葬儀まで

生命保険スクエアbang!

両親の介護~葬儀の失敗① 法事で母親の○○を頼み忘れた事

両親の介護~葬儀の私の失敗 法事にて母親の○○を忘れました。

f:id:sabanonitsuke:20210123133855j:plain

母親の葬儀が終わり、樹木葬(お墓)を購入し、
無事に母親の納骨を父親と私と妹の家族で済ませた後、
主に母親方の親族を呼びお坊さんを手配して
和食屋で49日の法要を兼ねた食事会を
催したときの話です。

 

父親の代わりに葬儀を取り仕切っていた私が、

今回の法要も一人で準備をしていました。

 

樹木葬(お墓)の場所は、交通の便が悪く

親族も高齢なため、私の実家に近い交通の便の良い場所で

49日を行い、食事をしながら生前の母親の話が

出来たらと、企画しました。

 

和食屋には、人数分の特注弁当と、簡易祭壇一式を

お願いしていました。

49日開始の1時間30分前に店に到着し、必要なものを

確認します。

母親の遺影、位牌、祭壇セット(焼香セット一式)、

すべてよし。

返礼品の準備(個数)、お坊さんへの お布施よし。

さあこれで、49日に来られる人たちをお迎えするのみと

ほっと一息です。

 

開始時間の午前11時の30分前から、みなさんいらして、

開始5分前には、お坊さんを含めて全員揃いました。

 

11時より、お坊さんにお経を読んでいただき、

お焼香も済ませて、注文していたお弁当を、

テーブルへ運んでいただき、飲み物とグラスも

セットしていただきました。

 

食事が揃ったところで、食事前に皆さんへの

ご挨拶をしようと私が立ち上がろうとした時でした。

親戚の一人が、『お母様のお弁当が供えてないよ。』と。

私は、あれっ と思い 和食屋さんに聞くと、

『ご注文の人数分お出ししました。』と。

 

私は手帳を取り出して注文数と参加者を確認しました。

と、 あ、ああああああああ!

 

私は参加者の数だけしか頭に入っていなかったので、

肝心の母親へのお供え用のお弁当を忘れていました。

顔面蒼白で、和食屋さんの女将さんへ

弁当用意できるか?と。

しかし女将さん『特注弁当なので、ご用意できません。』と。

 

とりあえず、私用の弁当を、母親にお供えして

私の分は、メニューにある料理を頼みました。

 

動揺しながらも、挨拶を終えて食事を始めました。

皆さんにお酌をして回りながら、話をして

回りましたが、気恥ずかしさで動揺していたのか、

なにを話したのか、全く覚えていません。

 

私が弁当の数を間違えた瞬間の、父親と私の妻の

私は知らないから という表情は今でも忘れられません。

 

葬儀においては、葬儀屋さんに、あれこれ教えて

貰いながら、滞りなく終了しましたが、

今回の法事は、私単独の段取り失敗です。

日本最大級の葬儀ポータルサイト「いい葬儀」

 

反省点は、周りに迷惑を掛けたくない思いから、

誰にも相談せずに動いてしまったことに尽きます。

親の介護でもそうです。自分一人で抱えていると

失敗やストレスは倍増して自分自身に返ってくると。

 

うまく周囲の協力を得て、頼る時は頼る。

良い教訓となりました。

 

 

sabanonitsuke.hatenadiary.jp

 

 

母親の介護体験①~⑥は、下記からご覧ください。👇

母親の介護 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記 (hatenadiary.jp)

 

         ↓介護のブログ見れますよ。

にほんブログ村 介護ブログ 両親の介護へ
にほんブログ村 Subscribe in a reader

       ↑親の介護ブログ更新お知らせ

いい葬儀 バナー

 

プライバシーポリシーについて - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

お問い合わせフォーム - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記