親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

親が要介護状態になった時の家族の介護から葬儀まで

生命保険スクエアbang!

親の介護について 

親の介護について

 

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母親の好きな風景

 


はじめまして。50歳後半の男性です。両親に介護が必要になった。

在宅介護? 介護施設? 介護保険の手続きは?

初めての経験で何をどうしたらいいのかわかりません。

そんなドタバタな日々、介護から葬儀までの経験を振り返ります。

専門の知識もなく自分なりに介護をスタートしましたが

親の介護でご苦労されている方や、将来親の介護をするであろう方に

少しでも参考になるように書いていきます。

このブログをお読みいただき共に頑張っていけるようになれば幸いです。

でも、あまり頑張りすぎないで たまには息抜きしながら

自分の体調に気を付けて過ごしてください。

皆さんの貴重なご意見は私の今後の人生の参考にさせていただきます。

よろしくお願いします。

 

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 民間の介護保険で備える話は、下記からご覧ください。👇

民間の介護保険の話 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

 両親の介護施設の話は、下記からご覧ください。👇

両親の介護施設 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

親の介護プロローグ~生い立ち

 

私の育った家庭は父、母、長男の私、2歳下の妹の4人家族。

両親ともに兄弟が多く私が小学生くらいまでは、よくそれぞれの

実家に行き交流していました。

昭和30年~40年代の家庭は父親が働き、母親が専業主婦で家を守る

祖父母と同居して3世代で暮らす。こんなイメージです。

その頃の子世代が大人になり家庭を持ち夫婦共働きで、子供を

1人か2人授かって両親から独立して新居を構える。

そんな家庭が多いと思います。

家庭環境が変化していく中で医療の進歩とともに高齢化社会となり

両親が元気なうちはいいですが、身体を壊し介護が必要になったとき

私の場合は、私が40歳を過ぎて、両親が70歳を過ぎたころから

体調不良や認知機能の低下によって親の介護が必要になりました。

そんな誰しもが経験する介護の日常を振り返ります。

 

 

親の介護プロローグ~両親の事

 

母親は私や妹が独立して家を出るまで私たちを支えながら

父方の祖母の介護をしていました。

子育てと介護の両立は大変だったと思います。

祖母が亡くなり、私たちが家を出てからは

ペットの愛犬を我が子のように育てていました。

趣味も多彩で洋裁、油絵、旅行を楽しんでいました。

 

父親は公務員で家に帰れば亭主関白。家の事は母親に

まかせきりで週末の度に好きな登山に出かけていて

自分の母親の介護も母にまかせっきりでした。

 

 

親の介護プロローグ~私が大人になって

 

私が幼少期の頃は家族4人に介護が必要になった

祖母を引き取り母親が祖母の介護をするのを

間近でみてきました。

その頃は今ほど介護という言葉は聞かず、3世代同居も

多かった時代です。こんな日常が当たり前の事と思っていました。

時は流れ私が所帯を持ち私が両親の介護をする立場になり初めて

両親の介護の大変さを知りました。

仕事や日常生活をこなしながら親の介護をするのですが

何もかも予定通りにいきませんし、待ってもくれません。

それでも介護を続けられたのは家族や周りの方々の協力が

あったからこそです。

新規オープン予定の老人ホームを探す!

 

 

親の介護プロローグ~負担

 

両親の介護をして分かったことは、金銭的負担が重い事。

介護保険で賄えること以外にも、交通費や日用品や食品の

出費などが大変です。介護用品や介護施設費は保険で賄えるとは

いうものの付加価値サービスをプラスすれば予算オーバーに

なります。両親が話せる状態のうちに、もしもの時の費用負担の事を

話し合っておく必要があります。持ち出し分は介護する側の負担と

なりますから。

私が介護される立場になったとき子供たち(長男 結婚独立、

 長女 社会人同居)に金銭的負担はかけたくないので、

民間の介護保険や医療、生命保険に加入しています。

子供達には親の介護で精神的、肉体的負担はかけてしまうので

せめて金銭的負担だけはかけたくない思いからです。

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親の介護プロローグ~心と体

 

介護される側は心身共に病んでしまったら

もう前へは進めません。

例え綺麗で設備が整った介護施設に入所してもです。

母を見ていてよくわかりました。

環境の変化についていけず、日々寝かされているだけでは

悪くなる一方です。

 

介護する側はどうでしょう。

仕事、家事、介護の毎日では、とても長期間の介護は乗り切れません。

気分転換に体作りをしましょう。

趣味を続けましょう、見つけましょう。

できれば毎日最低でも30分程度は

自分の時間を作りましょう。

それが明日への活力になります。

親の介護のストレス解消は、下記からご覧ください。👇

介護のストレス解消法 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

 

ペットの介護の記事は、下記からご覧ください。👇

ペットの介護 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

それから、介護の先は、親の死と向き合う瞬間が訪れます。

両親の介護の備え=両親の葬儀へと直結してきますので

日頃から、親にもしもの時の話や備えについて

話し合う機会を設けましょう。

親の葬儀から納骨までは、下記からご覧ください。👇

親の葬儀から納骨まで カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記 (hatenadiary.jp)

 

 親の葬儀の記事は、下記からご覧ください。👇

親の葬儀 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

いい葬儀 バナー

 

相談無料のコールセンターでお墓のことなんでも相談「いいお墓」

それでは次号から私の介護体験を始めていきます。

日本最大級の葬儀ポータルサイト「いい葬儀」

 

主な登場人物 2020年現在

私 50歳後半 会社員

父親 故90歳

母親 故75歳

妹 私の2歳下

私の妻 私の1歳下

義母(妻の母親)現在85歳

ペット愛犬の芝ちゃん 故14歳

 

父親の介護体験①~⑪は、下記からご覧ください。👇

父親の介護 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記 (hatenadiary.jp)

 

母親の介護体験①~⑥は、下記からご覧ください。👇

母親の介護 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記 (hatenadiary.jp)

 

義母親の介護体験①~⑦は、下記からご覧ください。👇

義母親の介護 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記 (hatenadiary.jp)

 

親の介護~私の独り言は、下記からご覧ください。👇

両親の介護 私の独り言 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

 

親の介護~将来の備え(エンディングノート)は、下記からご覧ください。👇

将来の備え カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

 

私の選んだ親のお墓(樹木葬)は、下記からご覧ください。👇

樹木葬(私たちの選んだお墓) カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

 

親の介護~葬儀の失敗談は、下記からご覧ください。👇

両親の介護~葬儀 私の失敗談 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

 

両親を支えてくれた人の話は、下記からご覧ください。👇

両親を支えてくれた人たち カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

 

親の介護の便利品の記事は、下記からご覧ください。👇

親の介護の便利品 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

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親の介護についての各カテゴリーへのリンク(目次)は下記から👇

目次 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

 

 

 

親の介護~兄弟の分担②妻に強制しない

親の介護~兄弟の分担 

義理の親の介護は、妻に強要しない。

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親の介護は、妻に強要しない。

亡くなった私の両親の時代は、

長男の妻が義両親を介護するなどという

暗黙の約束事みたいなものがあり、

父親が長男だったので、母親が

父方の祖母を介護していて、

大変な思いをしたと、私たちが

物心ついてから、母親に聞かされました。

 

父親が介護に一切関与せず、母親は

祖母によく暴言をはかれたそうです。

その話を聞いた私と妹は、

「私たちが大人になったら、そんな事は

やめようね。」と話したものです。

だから私は、両親の介護を妻には

強要しませんでした。

 

妹も結婚して、義理の母親の介護に

短期間ですが携わり、あまりいい

思いはしなかったらしく、

妻の事は理解してくれました。

 

私は内心、妹の週6の親の介護を

軽減させたい思いもあり、

1人でも手伝いが欲しかったのですが

まずは自分の出来ることを考え、

平日の夜勤明けに実家に寄ったり、

親に電話をかけて頻繁に様子を

聞いたり、やれることをやろうと

思いました。

 母親の介護体験①~⑦は、下記からご覧ください。👇

母親の介護 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

父親の介護体験①~⑪は、下記からご覧ください。👇

父親の介護 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

 

 

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親の介護~兄弟の分担①妹の負担

親の介護~兄弟の負担①妹の負担

 

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親の介護の分担について

母親と父親の介護を終えて、

兄弟の親の介護の分担について、

振り返ってみたいと思います。

我が家は亡くなった母親と父親、

そして長男の私、長女の妹の

4人家族。

 

介護期間は母親と父親合わせて、
7年ほどです。
母親は最初の1年は在宅介護で
残りは亡くなるまで介護施設
過ごしました。
父親は要介護認定を受けてから
亡くなるまで在宅介護で、
デイケアに通っていました。

 

私、妹共に家を出てそれぞれ

家庭を持っています。

実家までは私の家から車で

1時間、妹の家からは車で15分、

バスを乗り継ぐと30分程です。

遠距離介護の方や、兄弟なしの

介護の方に比べれば、恵まれて

いたと思います。

 

介護の分担は、月~土までが妹、

私は夜勤で、日曜のみの休みで

親の介護の大半を妹に依存する形

でした。本当に申し訳ない気持ちでした。

 

妹は週6で、親の介護でしたので

パートも出来ません。

平日は親の病院に付き添ったり、

役所やケアマネとの面談等、

実家の介護のほかにもやる事が

沢山あり、そして自分の家の

家事もこなし、妹は自分の時間を

作れない状態でした。

 

私は日曜日のみの親の在宅介護、

妹からの伝言ノートを見て、

1週間分の買い物、室内掃除、

家周りの草取り、そして

親の親戚や友人のお見舞いを

日曜日にしてもらい、お見舞い

の対応くらいでした。

 

介護に関わる出費は、

交通費、ガソリン代、役所の

証明書代、食費や日用品代です。

かかった費用は毎月末に、

レシートから共有ノートに、

日付け、買い物内容、金額を

転記してその日の出来事や

役所や介護施設、ケアマネとの

打ち合わせの内容や今後の予定や

期限を記入しました。

 

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妹は週6介護で多忙でしたので、

時間節約の為、実家に来る途中

での買い物が多かったので、

親から介護用の通帳、印鑑、

カードは預かっていましたが

立替払いが多かったです。

 

妹は母親、父親と休む間もなく介護が

続いたので、相当ストレスが溜まった

ようです。

ですので、以前の記事でも触れましたが、

唯一の親の介護の休養日(日曜)は

スーパー銭湯で、風呂、サウナ、

風呂上がりの一杯で、妹なりの

息抜き、ストレス発散をして

いました。

 

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 母親の介護体験①~⑦は、下記からご覧ください。👇

母親の介護 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

 父親の介護体験①~⑪は、下記からご覧ください。👇

父親の介護 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

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介護のない将来の備え 歩くことで筋力アップを

親の介護~自身の将来への備え。

介護のない老後のために、

歩くことの大切さ。

 

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親の介護~介護の要らない将来の備え

亡くなった私の母親は、パーキンソン病

になり、足が悪くなってからウォーキング

を始めましたが、出来れば筋力が

衰える前に日々適度に歩くことによる

筋力アップをしておきたいものです。

 

自分の足にフィットした靴を選んで、

適度な時間、適度な速度でウォーキングを

50歳代から継続していれば、

老後の不意の転倒や骨折の予防に

繋がります。

健康体のうちに、筋力や心肺機能の

向上があれば、転ばない足腰を、

そして介護の要らない足腰を
将来の備えとして作ることが
出来ます。

 

1日10~15分程度のウォーキング、

朝晩室内での10分程度の 

ストレッチ、これだけで十分だと

思います。ただし毎日継続する事。

天気の悪い日は室内だけでも

かまわないと思います。

とにかく足腰が丈夫なうちに

始める事。

 

体が悪くなってからでは、

亡くなった私の母親の二の舞いです。

余計に症状が悪化して、病気のせいも

ありますが、無理がたたり寝たきりに

なりました。

 母親の介護体験①~⑦は、下記からご覧ください。👇

母親の介護 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

もちろん運動後のフットケアも大切です。

爪のケア、巻き爪、水虫、外反母趾

運動に少しでも障害になるものは

通院や自己ケアによって改善しましょう。

このようなものを、そのままに

しておくと、やがてそれを庇って歩く

癖になり、やがて足腰の悪化に繋がります。

 

自分の足に合った靴選びと適度な運動の継続

そして運動後の体のケア。

これを50歳代から継続していれば、

少なくとも私の母親のように

足腰が悪くなり、寝たきりで

要介護の状態は避けられると思います。

さあ、皆さん明日からと言わず、

今から始めましょう。

 

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私たちのお墓樹木葬~墓地は空いています

私たちの選んだお墓 樹木葬

親の介護からお見送りまで。

こんなご時世だからこそ

お墓参りに行きましょう。

 

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ご家族で両親のお墓参りに行きましょう

自粛疲れで繁華街や公園に

繰り出す方が増えていますが、

こんな時こそ、ご家族で

お墓に入っているご先祖さまや

親に顔を見せに行く良い機会です。

 

私も樹木葬のお墓参りに行って

きました。

まだお彼岸前という事もありますが、

週末でしたが、訪れる人は

ほとんど見かけませんでした。

おかげでゆっくりと、亡くなった

両親と話が出来ました。

 

皆さんのご先祖様の墓地が、

同じ都道府県内にあるのなら、

今墓地は空いていますし、

ご先祖様をお参りするいい機会です。

イカーでいけば、密になることなく

お墓へ。

霊園や寺院ならばお参り後に

敷地内の散策も出来ますし、

人気のない場所で、ストレスなく

リフレッシュできると思います。

 

最近は私も含めて、自粛あるなしに

関わらず、自身の趣味や娯楽を、

優先しがちですが、

こんなご時世で行きたいところが

休業中の今だからこそ、お墓参りに

行き、家族や特に子供にご先祖様の

事を伝えてあげて下さい。

 

子供たちが大人になって、いずれ

お墓を引き継ぐことになった時、

お墓に対する理解度が違ってくると

思います。

お彼岸前で、自粛中の今だからこそ
ドライブがてら、家族で墓地へ
行ってみてはいかがでしょうか。

相談無料のコールセンターでお墓のことなんでも相談「いいお墓」

 

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親の介護~独り言 当たり前の日常が戻るまで

親の介護~私の独り言

介護施設での義母親に面会できる、

当たり前の日常が戻るまで

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 義母親の介護体験①~は、下記からご覧ください。👇

義母親の介護 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

先日の東北での10年ぶりの

大規模な余震、そして

コロナ感染症と、これでもか

という位ネガティブなニュースが

流れる中、少しでも私たちが

前向きになれる、明るい話題が

ほしいものです。

 

こんな状況でも、自分や自分の

家族の事よりも、患者や入所者を

優先する、医療や介護に従事される方、

災害復旧に携わる方には、

本当に頭が下がります。

 

先日の記事にも取り上げましたが、

このような方々に対する心のケア

も今後の課題だと思います。

災害やウイルスなどは

先が見えない中でやり続けなければ

ならない大変な職業です。

ゴールが見えている中で頑張る事とは

違いますし、先の見えない中で、

患者や入所者の喜ぶ顔が見たいから

という事だけで、戦い続ける難しさが

あると思います。

 

私も介護施設の義母親と会いたい、
励ましたい。
医療や介護の方も自分の家族と
当たり前の日常を過ごしたい。
そんなささやかな幸せがある
日常に1日も早く戻ってほしいと
願うばかりです。

 

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親の介護 義母親編⑪ 窓越しの対面?

親の介護 義母親編~コロナ禍の

介護施設の新しい対面方式

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義母親との介護施設での対面は出来る?
コロナ禍で義母親が年明けに介護施設
入所してからひと月半、一度も面会が、
許されません。

今日も妻は、実の母親の為に着替えを

持って介護施設へ。

介護施設の母親がいる施設内の

数歩手前の出入り口で介護職員に、

着替えを渡し、汚れ物を受け取り

帰宅です。介護施設の壁の向こうに

母親がいるのに会えない 娘である

妻は、もどかしい思いです。

 

以前の記事にも書いたのですが、

私が『窓越しの対面だけでも

出来たらいいね。』と言うと

妻は、『そういう施設もあるのよ』と。

何処の介護施設か聞いてみると、

私の家から車で5分ほどの施設で、

以前義母親の介護施設選びの際に、

候補の一つだった施設でした。

 

老人ホーム・介護施設の検索なら【LIFULL介護】

 

その介護施設は、その当時満床で、

順番待ちをする必要があり、

費用面でも介護保険を使っても

自己負担額が多く、入所を

見送った場所です。

 

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妻が、『今度の日曜日の13時から

その介護施設で窓越し面会やるみたい』

と教えてくれました。

私はどんな面会方法か興味が

ありましたので、見学に行く事

にしました。

 

次の日曜日、大通りに面した

その介護施設へ行くと、通りの

歩道から面会の様子を見ることが

出来ました。

介護施設の2階の窓越しに、

入所している父親や母親が

距離を保って姿を見せて、

敷地内の外にいるその家族が

手を振っています。

それぞれが携帯を手にして、

窓越しにお互いを見ながら、

通話をしていました。

 

皆さん穏やかな表情で

10分弱の面会を楽しんでいました。

窓越しとはいえ、生で親と対面し、

表情を確かめながら通話する

いい光景でした。

 

義母親の介護施設は、今後も

そのような面会の予定はないので、

とても羨ましかったですし、

せめて、ガラス越しに表情を

見るだけでも出来ないものかと、

近い将来の義母親との対面を

願うばかりです。

 

義母親の介護体験①~⑩は、下記からご覧ください。👇

義母親の介護 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

 

 

 

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親の介護独り言~マスク着用と同乗の仕事について

親の介護の独り言~マスク着用と、各企業の

車に複数人同乗した仕事の感染対策

 

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営業車の複数人乗務に対する感染症対策は?

 

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コロナ禍になって1年が過ぎました。

義母親も介護施設でマスクを着用して

コロナ対策をしています。

 

私の仕事は生活必需品の営業、

配送、回収が主な仕事なので、

休業や自宅待機、リモート

ワークなど一切なく、

いつも通り外回りの仕事に

励んでいます。

 

世間が緊急事態宣言や休業要請で

様々な制約を受ける中、マスクの

着用も義務付けられて、

最初のうちは、違和感や息苦しさも

ありましたが、今では体の一部のように

着用が当たり前に習慣化されました。

 

冬場の今は防寒対策にもなり非常に

重宝しています。

また冬場にインフルエンザの流行が

ないのもマスク着用効果ですね。

 

その中で私が1つ気になるのが

旅客業以外の仕事で1台の車に

複数人が同乗して仕事をしている

人たちです。

 

各企業が一人1台にするとか、

現地で合流するとか対策を

講じるべきだと思います。

もし一人でも感染したら

同乗者は濃厚接触者として

仕事が出来なくなります。

同乗しているという事は、

同じ部署の方が多いでしょうから

その部署は機能しなくなる、

感染して休んでる人のカバーを

出来る人がいなくなる事となります。

 

近隣で荷物の配送や納品、営業が

あるのであれば、一人1台とか、

現地集合とか、コロナ禍ですから

燃料代や交通費が余分にかかっても

仕方ありません。感染しないことが

第一です。

 

もしやむを得ず複数人同乗するので

あれば、リスク回避のために、

他部署の社員と組ませるとか

手立てはあると思います。

 

諸外国の感染対策に比べて、

国や各企業の対策が甘いと思います。

もし社員が仕事中に感染して

その後、後遺症が残ったり

亡くなった場合、会社は最後まで

面倒を見てくれるのでしょうか?

残された家族はどうなるのでしょうか?

危険手当等の支給を含めて、

国や各企業は感染対策に取り組んで

ほしいと思います。

 

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親が亡くなったとき 役所の手続き

親が介護施設で亡くなったとき、

親の葬儀の手配、親族への連絡をしながら

公的機関(役所)への手続きは避けては

通れませんでした。

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親が亡くなった時の役所への申請

まさに悲しむ余裕などないほど

次々とやることが湧いてくるようでした。

今回は、親が亡くなった時の役所手続き

について、優先順位をつけて紹介します。

 

◎親が病院、介護施設で亡くなったら

病院から死亡診断書(死亡検案書)が

発行されます。受け取りましたら

後々添付するケースがあるので

コピーを5部ほどしておきましょう。

(各種手続きの際に念のため

持っていきましょう。)

 

親の死後7日以内

①死亡届、火葬許可申請書 

(市区町村住民登録窓口)

要:死亡診断書。火葬許可証受取。

 

親の死後10日以内(国民年金

14日以内)

②年金受給停止届

社会保険事務所か、市区町村

国民年金課)

要:年金証書、除籍謄本

 

親の死後14日以内

介護保険資格喪失届

(市区町村福祉課)

要:介護保険

 

④住民票抹消届、世帯主変更届

(市区町村住民登録窓口)

 

親の死後1か月以内

雇用保険受給者資格者証の返還

【失業手当等受給していた場合】

(管轄のハローワーク

要:受給資格者証、死亡診断書、

住民票

 

親の死後2年以内

国民年金の死亡一時金請求

(市区町村 受付窓口要確認)

要:死亡者と請求者の関係が

わかる戸籍謄本、死亡して人の

住民票、一時金振込用の通帳

 

⑦埋葬料の請求

(故人が働いていた場合に

働いていた会社の健保組合)

要:健保埋葬料請求書、

健康保険証、死亡診断書写し、

葬儀費の領収証

 

⑧葬祭費請求

(市区町村 要担当窓口確認)

国民健康保険に加入の場合、

要:保険証、葬儀費領収証

 

親の死後5年以内

⑨遺族年金請求(配偶者が

亡くなった場合)

(管轄の年金事務所

要:年金手帳、戸籍謄本、

世帯全員分住民票、

死亡した人の住民票、

請求者の収入が確認できるもの、

死亡診断書写し、振込先の通帳、

印鑑

 

親の死後4か月以内

所得税準確定申告

【亡くなった人が事業者の場合及び

年収2,000万円以上の給与所得者】

(管轄の税務署)

※必要書類は事前に確認の事

 

親の死後10か月以内

相続税の申告と納税

(管轄の税務署)

 

いかがでしたか。親が介護施設で亡くなった。

病院で亡くなった。葬儀の準備もする中で

役所への手続きも、これだけあります。

普段から、親の、自身の将来のもしもの

備えとして、一覧表や各種役所への

申請書類を準備しておくことをお勧めします。

 

 

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親が元気なうちにエンディングノートに記す

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親の将来の備えとしてエンディングノートを家族で共有する。

両親の介護を経験して、両親のそして

自分自身の将来の未来への備えとして

家族に自分の遺志を伝えておくことは

亡くなった後の家族の負担を軽減する

意味でも大切な事です。

そんな両親を亡くしてからの経験を

行動順位をつけて一覧にしてみました。

 

 

 

親が元気なうちにエンディングノート

将来の備えを。

 

はじめに

将来の備えとは、自分や親が亡くなったときに

身の回りの全てを引き継ぐ家族に対して、

故人の遺志を伝えるナビゲーションを

残すことです。

それには家族全員が元気なうちに、

話し合って1冊の本にまとめておく

必要があります。その方法の

一つがエンディングノートです。

 

①費用負担について

①ー1自分または親に貯えがあるかの確認

①ー2どの金融機関の口座から下すのか

①ー3親に貯えがない場合、誰が負担するか

 

 

②親が要介護になったら

②ー1在宅介護を希望する(ケアサービス)

②ー2介護施設に入所する(要介護認定)

②ー3介護施設(コミュニティーの有無)

②ー4介護保険は受給できるのか

 

③親の葬儀について

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③ー1親の葬儀の形式は(一般葬、家族葬

③ー2親の葬儀の予算は(人数)

③ー3親の葬儀に誰を呼ぶ?誰に連絡?

③ー4連絡先を一覧にする

住所、氏名、電話番号、〒、誤字、

脱字、ふりがなの確認(保管場所)

処分するもの③ー5親の死去に伴う役所手続き

誰が手続きするのか?役割分担?

④親のお墓について

④ー1お墓の有無

④ー2お墓を購入 種類は?

(墓石?樹木葬?)

④ー3お墓の予算

(購入後の出費の有無)

 毎年の管理費、お布施など

 

⑤親の預貯金、財産について

⑤ー1通帳、保険証券、印鑑

(実印)土地、建物の権利書の

保管場所。

⑤ー2財産分与について、

公正証書化してある?または

文書化しているか?

⑤ー3預貯金の使用方法

親の介護から葬儀までに使う

通帳と財産分与する通帳を

分けているか?

⑤ー3借金はあるか?

どの預貯金から返済するか?

預貯金がない場合は、誰が

支払うのか?財産放棄は?

⑤ー4財産、申告に関して

弁護士、税理士に依頼?

誰が手続きするのか?

 

⑥処分するもの、形見分け

⑥ー1親の家屋の片付け

誰が片付ける、業者に頼む?

処分するもの、しないもの選別

⑥ー2形見について

誰に何を形見分けするのか?

形見の保管場所は?

⑥ー3ごみの処分費は

自分たちでやる場合(分別ごみ袋)

外注でやる場合(予算は?)

 

 

 

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親の介護独り言~自身の物忘れについて

親の介護の独り言~50歳後半の

私の物忘れ~要介護にならないための

将来の備え。

 

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親の介護が終わって、私自身ほっと

したわけではないのですが、

50歳半ば過ぎから物忘れが

度々あります。

 

体の方は、日々の肉体労働と

1日3回のストレッチそして

整体師の先生の施術やアドバイス

によって、健康体を保って

いますが、物忘れがひどい日が

あります。

 

妻との会話で言おうと思っていたことを

忘れたり、休日にやろうと

思っていたことを忘れたり、

テレビに出ている有名人の名前が

出てこなかったり、本当に

イライラしますし、ストレスです。

 

自分がやろうと思っていたことを

思い出せないと、1日が無駄になるので、

今は頭で思いついたことは、

スマホにメモ、メモ帳にメモ、

メモ帳フル活用です。

 

認知症の父親の介護中は、

買い物で迷子になった父親、

ガスコンロを点けっぱなしの父親を

なんでそんなこと忘れるの?みたいに

思っていましたが、年齢と共に

物忘れ、出てきちゃいました。

もっと脳を刺激する何かを

始めるべきかな と思います。

 

 父親の介護体験は、下記からご覧ください。👇

父親の介護 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

自分の現在の仕事の内容も

影響していると思います。

元々営業職の私は、20~50歳前半まで

取引先との商談や、社内会議での

議論など様々なシーンで

頭を悩ませながら、脳を刺激?

してきましたが、50歳半ばから、

営業職という肩書は変わらないものの

商品の納品や回収等の肉体労働の

割合が増え、しかも夜勤という事で

人とのコミュニケーションの場が、

殆どなくなりました。

 

家庭でもそうです。昼夜逆転の仕事

なので、家庭内でも休日以外は、

家族との会話も殆どありません。

公私共に話したり、考えたりが減り

脳内年齢が一気に老化した感じです。

 

亡くなった父親は、60歳で公務員を

退職し、その後民間企業への再就職

をしましたが続かずに、61歳から、

亡くなる90歳まで約30年、あまり人と

接することなく生活していましたので

脳の衰えは早かったと思います。

介護施設で母親が亡くなってからは、
更に父親の認知症の進行が
早くなりました。

 

 母親の介護体験は、下記からご覧ください。👇

母親の介護 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

仕事から解放されて自由気ままにと

思っても、仕事に代わる生き甲斐を

見つけたり、人と接する機会を

自ら作っていかないと、充実した

余生は過ごせない。

体も頭も健康でいることが、

その後の幸せに繋がり、

心身共に健康を維持することが

将来への備えになるのではないか

と考えます。

 

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親の介護独り言~自身の体のケア

両親の介護 私の独り言~

自分自身が介護を受けない体の維持

について。

 

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親の介護~私の独り言 健康維持は将来への備えになる
50歳後半の私、両親の介護は終わりましたが、
まだ義母親の介護と、母方の叔母の介護を
母親から託された私です。

義母親の介護体験①~⑩は、下記からご覧ください。👇

義母親の介護 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

まだまだリタイヤするわけにはいきません。

自分自身の体のケアをしっかりやり、

体が動かずに子供に介護されることが

ないように意識しています。

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現在の私の仕事は営業職ですが、

同時に注文の品を納品する仕事も

兼務しています。

1日1トンほどの納品がありますので、

体のケアは必須です。

1日3回、1回10分ほどのストレッチ

(首、肩、腰、足)をしています。

 

歳のせいか長年の職業病なのか、

頸椎の痛み、手指のしびれ、

ふくらはぎの痛みが絶えません。

荷物は、大体右手に20キロ、

左手に20キロ、計40キロを持ち

納品及び回収していて、

1日9,000歩ほど歩きます。

本来であれば台車を使用して

積み下ろしをしたいのですが、

中小の会社への納品が多く

通路も狭く、貨物用のエレベータの

ない会社がほとんどです、

50歳後半になると結構きついです。

 

毎日夜勤前、勤務中の朝方、

帰宅後の3回ストレッチしますが、

1回でもさぼると仕事中に筋を

傷めたりして、長引くので

手抜きは出来ません。

 

一番の楽しみは第4土曜日の

夜勤明けに整体師の先生の所で

60分マッサージをしてもらう事。

(本当は毎週でも行きたいのですが

予算の関係で行けません。(´;ω;`)ウゥゥ)

 

長年通っているので傷めている部位、

疲れがたまりやすい部位を

把握してもらっているので、

施術後は楽になります。

 

整体師の先生は出張で幾つかの
介護施設に通って私の両親と
同世代の方たちの施術を
行っています。

介護施設の入所者を抱き起したり、

体の向きを変える際には、

決して半身の体勢ではなく

体の左右のバランスを保ち

体全体を動かすそうです。

半身の体勢が一番体を傷める

そうです。

 

私も先生の指導に従い、身体の中心で

荷物を持ち上げ、運ぶように

しています。

左手、右手それぞれ同じくらいの重量の

荷物を持つのも先生の指導です。

 

私が先生と出会う前は、左右異なる重さの

荷物を持ったり、半身の体勢で片手で

30キロを超える荷物を持ち上げたりして

頸椎を傷めたり、腰を痛めるきっかけと

なりました。

なので週1日の休みは、傷めた体を

休めるだけのツマラナイ休日でした。

 

それが、先生の施術と指導を受けて、

ストレッチを毎日のルーティーンとして

行うようになってから、仕事中に

体を傷めることは皆無になりました。

今更ですが、

頸椎や腰を痛める前に先生と

出会っていたらと思います。

体の使い方ひとつで長い人生を、

健康に過ごせるか、痛みと

向き合いながら過ごすのか

決まるといっても過言では

ないです。

このまま良好な健康状態を維持して

子供に介護されない人生を

続けていきたい。

 両親の介護私の独り言は、下記からご覧ください。👇

両親の介護 私の独り言 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

 

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母親の介護編⑦ 母親が亡くなり6年で出てきた遺書

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母親が写真と油絵を残した風景

 母親が介護の甲斐なく亡くなって

6年、父親が亡くなって2年になります。

両親の住まいだった実家は、

妹夫婦が近い将来移り住むべく、

父親が亡くなり無人になった実家を、

週末の度に少しずつ手を加えて、

建物の中は大分片付いてきました。

 

残りの片付けは、母親が趣味の裁縫と、

油絵に使った2階の部屋1部屋だけに、

なりました。

 

今回私が、実家での片付けに立ち会ったのは、

母親が介護施設で亡くなり、

葬儀後に形見分けとして油絵を

貰ったのですが、まだ20点ほどあり、

妹夫婦がすべて処分するのは

もったいないので、もう少し

私と妹で必要な油絵を分けてから

処分したいとの提案があり、

実家にお邪魔したという訳です。

 

何点か見ていくうちに、母親が

海外旅行に行ったときに撮った

写真と瓜二つな風景画があり、

私はその絵ともう1点を戴きました。

妹も油絵を2点選んで残りは

名残惜しいですが、処分する事に

なりました。

 

その後片付けを手伝ってから帰宅し、

とりあえず納戸にしまっておこうと

段ボールで補強してから収納しようと

段ボールの上に油絵の表面を

合わせている時、裏面のストッパー

から、紙がはみ出していました。

 

私は何だろうと、ストッパーを解除し

その紙を取り出してみると、

1通の便箋が出てきました。

便箋を開けると、○○へ と 私宛でした。

 

本文は、以下の通りです。

 

○○へ 

お母さんの遺書を書いておきます。

最近足が悪くなり、よく転ぶので

多分入院したら、出てこられない気が

するので、油絵を描く手を休めて、

遺書を書いておきますね。

 

お父さんは、私が先に逝ったら、

何もできない人だから、

兄弟二人で協力して面倒見てあげて。

 

○○が結婚することになって

同居の話をしに来てくれた時は、

嬉しかった。結局父親のわがままで

叶わなかったけど、人を思いやる

気持ちだけは幾つになっても

忘れずにね。

お母さんも、あなたたちが家を

出た後は寂しかったけど、

頑張りました。

奥さんと子供たちで力を合わせて

幸せにならなきゃだめよ。

 

それから、私の妹の○○叔母さんの

事だけど、私も、あなたも世話になった

よね。もし叔母さんに何かあったら、

あなたが助けてあげて。

○○叔母さんは、身寄りがないからね。

頼んだわよ。 とありました。

 

あとは、母親が亡くなった時に
茶箪笥にあったエンディングノート
母親が死の直前に介護施設で書いた
メモ同様、母親の預貯金の
使い道が書いてありました。

 

母親が介護施設で亡くなり6年、

母親の遺書が見つかるなんて

思ってもいませんでした。

それも母親が海外旅行に行った際に

撮った写真と瓜二つの油絵を、

私が手に取ると予測していたように

油絵の裏に遺書なんて。

 

もっと早く母親の遺書を見つけて

あげたかった思いと、世話になった

叔母への感謝の気持ちを、

母親から引き継いで

やっていこうと思いました。

 

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 母親の介護体験①~⑥は、下記からご覧ください。👇

母親の介護 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

 

 

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父親の葬儀は、葬儀紹介所で家族葬に決めました。

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父親の葬儀は、家族葬

 父親が在宅介護中に、父親と私と妹の3人で、

父親の将来のもしもに備えて、父親に聞き取りする形

で、エンディングノートを作成した時に

父親は『自分の葬儀は、こじんまりと身近な家族だけで

済ませてくれ。』という父親の遺志を尊重して、

家族葬を選びました。

 

 

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父親が通っていた介護施設で亡くなったとき、

介護施設と提携している地元の葬儀屋が、

搬送先の病院にも駆けつけて

『お父様の葬儀は私共にお任せください。』

と話してきたのですが、

母親の葬儀の際の経験で、葬儀の紹介会社を

通すと、費用面や、葬儀内容も良心的になると

把握していたので、

挨拶に来た地元の葬儀屋さんに、

『○○葬儀紹介を通してください。』と

伝えました。

 

 

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母親が介護施設で亡くなったとき、

介護施設に駆けつけると、

介護施設から連絡したのでしょう、

葬儀屋さんが既に、母親の仮安置室の

外に待機していて、『この度は

ご愁傷さまでございます。』と、

名詞を出して挨拶をしてきました。

 

その際に同じく介護施設に駆けつけた

妹が私に、「母親が生前に友人から、

葬儀紹介所の紹介を受けて、もしもの時に

ここを使ってと、パンフレットと紹介カード

を預かっているの。」と耳打ちされました。

 

 

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妹が葬儀紹介所の名称を覚えていたので、

私は目の前の葬儀屋さんにそのことを

伝えました。

 

一度実家に戻り、葬儀紹介所に連絡を入れると、

『この度は、ご愁傷さまです。地元の

葬儀屋さんの件は伺っております。

私共を通して、地元の葬儀屋さんが、

実際に進行する形で、やらせて

いただきます』とのこと。

 

『少人数で、こじんまりと葬儀を
してくれ』という父親の遺志を
伝えると、家族葬プランを勧めて
くれました。

 

実家から車で15分の葬儀場で、

葬儀までの間は、同じ建物内で

父親を安置できる場所もついています。

15名以下のプランで、人数に合った

葬儀場の広さ、供花のバランス等を

確認し、通夜時の控室や食事の手配

葬儀後の火葬場への移動方法を

打ち合わせして、少人数なので、

私の車と、妹のご主人の車と

妻の弟の車で移動することと

なりました。

 

15名以下の家族葬プランなので、

会場もこじんまりとした感じで

供花も左右2つずつの配置です。

 

家族葬という事で、参列できない

親族もいましたので、供花という

形で参加していただいたり、

弔電という形で参加いただいたり

しました。

 

2日間の日程で、通夜、告別式、

火葬と、一般葬と変わりはありません。

 

親の家族葬のメリットは

①父親が望んだとおり、ごく親しい

親族のみで気兼ねなく故人である

父親の話が出来る事。

②生前の父親が、『自分の葬儀にお金を

掛けず、その分お前たちに少しでも

残したい。実家を引き継ぐなら

リフォーム代等に充ててほしい。』

との遺志を受けて、

葬儀代(会場代、食事代、返礼品代等)

の費用負担を抑える事ができる。

 

親の家族葬のデメリットは

 葬儀の参列者数を制限することになるので、

葬儀に参列できない親戚、知人が

実家に訪れ焼香するので、対応に

時間を取られる事。

【父親の故郷が、葬式を盛大にやる

親戚が多かったので、家族葬に関しては

『もっと盛大に。』『参列したかった。』

という声が多かったです。

(父親が望んだことでしたので、

実家への弔問、焼香の来客は、

私と妹で実家に詰めて対応しました。)

 

父親の葬儀(家族葬)は、メリットも

デメリットもありましたが、

父親が望んだことですし、

高齢で、会社を退いてから30年近く

経っている父親にとっては、

近親者のみの気兼ねのない、

こじんまりとした葬儀に

満足してくれたと思います。

 

参考までに、一般葬の見積もりと、

家族葬の葬儀後の請求書を比較

すると、家族葬の方が、4割ほど

費用を抑えることが出来ました。

(香典は、葬儀に参列できない方が、

自宅にみえて、香典をお供えする形

が、多かったので、家族葬にして

総計が減ったという事は

ありませんでしたが、弔問に

訪れる方のお迎えに、実家で待機

する回数が非常に多かったです。)

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親の介護~東日本震災後10年で余震

親の介護~私の独り言

東日本大震災から10年での余震

で思う事

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昨夜、東北にて震度6強地震がありました。

関東の私の自宅も震度3~4の揺れを

感じました。

真っ先に思い浮かんだのは、

震源地近くの方々の心配と

私の自宅近くの介護施設

入所している義母親が、

不安に思っていないか?

という事でした。

 

義母親の介護体験①~は、下記からご覧ください。👇

義母親の介護 カテゴリーの記事一覧 - 親の介護は自分の未来~介護からお見送りまで体験記

 

震災から10年での余震、

10年前営業の仕事で外出先

での地震は今でも体で覚えて

います。地震が起きた瞬間、

営業車の中で揺れが収まるのを

待っていた時間は非常に長く

感じました。

その後の生活必需品の不足や

電気の計画停電中に、

自宅の暗闇の中で電気が

復旧するのを待っていた時間。

 

10年の間に被災地の方々は、

復旧に向けて努力され、普段

の生活が戻りつつある状況

での余震、本当に心配です。

 

また病院や介護施設

ライフラインが寸断された

中での奮闘も記憶に残って

います。

 

世間がコロナ感染症対策一色

の中での今回の余震。

昨年からネガティブなことが

続きすぎです。

 

私は目に見えない皆さんの

モチベーションの低下や

ストレスなどの精神的な

負担も心配です。

今回も怪我をされたり、

被災された方も多いと

思いますが、私もどんな形が

被災地の方々の助けになるのか

考えていきたいと思います。

被災地の方々、心よりお見舞い

申し上げます。

 

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親の介護~葬儀の失敗 樹木葬、納骨式での失敗談③

母親の樹木葬(お墓)での納骨式での

失敗談

 

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母親の介護から納骨までの失敗談

母親が介護の甲斐なく亡くなり、

生前の父親と私と妹で、

慌ただしくお墓を樹木葬に決め、

母親の納骨(49日)に間に合わす

事が、出来ました。

 

納骨は父親と、私の家族、妹の家族

のみです。

【他の親族は、後日改めて交通の

便の良い場所にて、行うことに

しました。】

 

霊園の管理事務所に連絡し、

〇月〇日〇時から、故母親の

納骨及び49日を行うことを伝え、

お坊さんを依頼し、お布施額を確認。

霊園管理事務所に支払う納骨手数料を

確認し、最後に供花、線香をお願いし、

当日の持ち物を確認して予約が終了。

後は、当日遺影と骨壺に埋葬許可証をいれて、

当日持っていく。許可証がないと、

母親の納骨が出来ませんので、

忘れるわけにいきません。

 

納骨式当日、現地に到着し霊園管理事務所へ。

納骨手数料、花代、線香代を収めて、

骨壺と骨壺に入れておいた

埋葬許可証を渡しました。

私は、『では後ほど樹木葬の前で、宜しく

お願いします。』と、事務所を後にしようと

した時、事務所の方が言いました。

『墓地使用許可証はお持ちですか?』と。

 

そういえば、樹木葬を契約した時、

契約書と書かれていたÁ4サイズの書類の

裏面に、○○使用許可証と書いてあり、

日付、項目、押印欄があったような。

私は、契約後紛失しないように、

バインダーに閉じていました。

納骨(49日)の予約をした時も、

ファイルに閉じてある表表紙の

樹木葬の許可書番号のみを確認し、

伝え、ファイルごと閉まっていました。

 

霊園管理事務所に納骨の予約を

入れた日、持ち物確認をしたのですが、

その時は、霊園の方も、

墓地使用許可証の事は言ってなかったので、

すっかり頭から抜けておりました。

 

事務所の人曰く『墓地使用許可証は、

納骨が終了した際に、日付、項目(納骨)

納骨者名、を事務所が記入し押印して

初めて母親の納骨終了ですよ。』と。

またまたいい勉強になりました。

母親の納骨式は無事に終了し、

翌日、郵送にて霊園事務所に

墓地使用許可証を送付し、

郵送して3日後に記入、押印済の

許可証が戻ってきました。

 

母親の介護が終わり気が抜けた

訳ではないのですが、

納骨、法事とたて続けに

失敗することとなりました。

話題の樹木葬から伝統ある寺院霊園まで霊園情報満載「いいお墓」

 

 

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